材料・製法
焼成レンガ・瓦
粘土を焼いて硬くしたレンガ。水に溶けないため、下水道・浴場・耐久建築が可能になった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- インダス文明・メソポタミア
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で焼成レンガ・瓦に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前3000年頃焼成レンガ・瓦
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの9件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。