文明のテックツリー

材料・製法

焼成レンガ・瓦

粘土を焼いて硬くしたレンガ。水に溶けないため、下水道・浴場・耐久建築が可能になった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス文明・メソポタミア
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
古代文明

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

375件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で焼成レンガ・瓦に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの9件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。