材料・製法
耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)
珪石を焼いて高温に耐える煉瓦にした。高炉・転炉・ガラス窯の内張りで、重工業の炉を可能にした。
- 年
- 1822年
- 人物・組織
- ウィリアム・ウェストン・ヤング
- 場所
- ニース渓谷(ウェールズ)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前3000年頃焼成レンガ・瓦
- 1822年耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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