文明のテックツリー

材料・製法

耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)

珪石を焼いて高温に耐える煉瓦にした。高炉・転炉・ガラス窯の内張りで、重工業の炉を可能にした。

年
1822年
人物・組織
ウィリアム・ウェストン・ヤング
場所
ニース渓谷(ウェールズ)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
産業革命期

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

203件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦
  6. 1822年耐火煉瓦(ダイナス煉瓦)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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