文明のテックツリー

材料・製法

高炉

水車で送風して炉を高温にし、鉄を溶かして鋳鉄を得る。中国の鋳鉄技術より1500年遅いが、ヨーロッパではここから鉄の大量生産が始まった。中国の鋳鉄技術との直接の関係は証明されていない。

年
12世紀
人物・組織
不詳
場所
ヨーロッパ(ラップヒュッテ/スウェーデン)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
中世

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21件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,115件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で高炉に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉

すべてのつながり

技術的な土台6件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。