文明のテックツリー

材料・製法

熱風炉

高炉に吹き込む空気をあらかじめ熱する。燃料を3分の1に減らし、安価な銑鉄が鉄道時代の需要を支えた。

年
1828年
人物・組織
ジェームズ・ニールソン
場所
グラスゴー
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

203件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で熱風炉に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1828年熱風炉

「熱風炉」をもっと知る本PR

書店のサイトで「熱風炉」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)