文明のテックツリー

材料・製法

銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)

炭火と土器窯の高温で、緑や青の銅鉱石から金属の銅を取り出した。「鉱石を溶かして金属を得る」冶金の出発点。

年
前5000年頃
人物・組織
不詳
場所
ベロヴォデ(セルビア)・アナトリア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
先史時代

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,518件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)

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技術的な土台5件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。