材料・製法
銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
炭火と土器窯の高温で、緑や青の銅鉱石から金属の銅を取り出した。「鉱石を溶かして金属を得る」冶金の出発点。
- 年
- 前5000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ベロヴォデ(セルビア)・アナトリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)前5000年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。