材料・製法
火の使用
火を保ち、のちに起こせるようになった。調理・暖房・夜の照明を得て、土器・冶金・蒸気機関まで「熱を使う技術」全部の起点。
- 年
- 約100万年前
- 人物・組織
- ホモ・エレクトス
- 場所
- 南アフリカ(ワンダーワーク洞窟)
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 先史時代
3,052件の発明・発見がこれを土台にしている
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
- この一覧の中では起点です
火の使用約100万年前
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すべてのつながり
これを土台にしたもの31件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- 松明約40万年前
- 炉(かまど)約30万年前
- 接着剤(樺タール)約20万年前
- 皮なめし約5万年前
- 洞窟壁画・顔料約4万年前以上
- 土器約2万年前(日本は約1万6千年前)
- 油ランプ約1万5千年前
- パン約1万4千年前
- 保存食(乾燥・燻製)約1万年前
- 丸木舟前8000年頃
- 焼畑農業前8000年頃
- 石灰モルタル・漆喰前7000年頃
- 銅の利用前7000年頃
- 木炭前6000年頃
- 製塩前6000年頃
- 銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)前5000年頃
- 膠(にかわ・動物性接着剤)前3000年頃
- 石けん前2800年頃
- アンデスの冶金(金・銀・銅合金)前1000年頃
- 烽火(のろし通信)前1000年頃
- ノク/メロエの製鉄とテラコッタ前600年頃
- ふいご(双動式)前500年頃
- 灯台前280年頃
- 錬丹術・錬金術前200年頃
- 茶前2世紀頃
- 石炭の利用漢代(12世紀に本格化)
- ローマ式床暖房(ハイポコースト)前80年頃
- 蒸留8世紀
- コーヒー15世紀
- 灰吹法(銀精錬)1533年
- 熱気球1783年
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