材料・製法
石灰モルタル・漆喰
石灰石を焼いて水と混ぜ、固まる壁材にした。ローマン・コンクリートの化学的な前身。
- 年
- 前7000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- アナトリア(チャタル・ヒュユク)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 建材・ガラス
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で石灰モルタル・漆喰に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前7000年頃石灰モルタル・漆喰
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの9件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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