文明のテックツリー

材料・製法

石灰モルタル・漆喰

石灰石を焼いて水と混ぜ、固まる壁材にした。ローマン・コンクリートの化学的な前身。

年
前7000年頃
人物・組織
不詳
場所
アナトリア(チャタル・ヒュユク)
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
先史時代

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

43件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で石灰モルタル・漆喰に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前7000年頃石灰モルタル・漆喰

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの9件

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