文明のテックツリー

材料・製法

木造軸組(ほぞ継ぎ)

木を切り欠いて組む継手。釘なしで建物を建てる木造建築の基本技術。

年
前5000年頃
人物・組織
不詳
場所
中央ヨーロッパ・河姆渡
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
先史時代

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で木造軸組(ほぞ継ぎ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前5000年頃木造軸組(ほぞ継ぎ)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。