材料・製法
樽
曲げた板を箍で締めた容器。転がして運べ、ワイン・ビール・石油の輸送と熟成に使われた。
- 年
- 前350年頃
- 人物・組織
- 不詳(ケルト人)
- 場所
- ガリア
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 日用品
- 時代
- 古典古代
15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で樽に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前350年頃樽
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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