文明のテックツリー

材料・製法

青銅器

銅に錫を混ぜて硬い合金を作った。石器より鋭く加工しやすい道具・武器が得られ、鉱石を溶かして金属を取り出す冶金の技術が確立した。

年
前3300年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・アナトリア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,512件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で青銅器に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器

「青銅器」をもっと知る本PR

書店のサイトで「青銅器」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台5件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの43件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)