材料・製法
青銅器
銅に錫を混ぜて硬い合金を作った。石器より鋭く加工しやすい道具・武器が得られ、鉱石を溶かして金属を取り出す冶金の技術が確立した。
- 年
- 前3300年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・アナトリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で青銅器に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの43件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- リベット前3000年頃
- 盾前3000年頃
- 釘・のこぎり前3000年頃
- ハミ(馬のくつわ)前2000年頃
- 錠前前2000年頃
- 錨前2000年頃
- 青銅鏡前2000年頃
- 剣前1600年頃
- 蝶番前1600年頃
- はさみ前1500年頃
- 角笛・ラッパ前1500年頃
- 鍋(青銅鼎・鉄鍋)前1500年頃
- 鎧前1400年頃
- 箸前1200年頃
- 製鉄前1200年頃
- 真鍮前1000年頃
- 笙(フリーリード)前1000年頃
- 青銅の鐘(編鐘)前1000年頃
- 攻城塔と破城槌前880年頃
- 『スシュルタ・サンヒター』(外科)前600年頃
- 銅鼓(ドンソン文化)前600年頃
- 鋳造貨幣前600年頃
- 写実的彫刻(コントラポスト)前480年頃
- ラチェット(つめ車)前400年頃
- 弩(クロスボウ)前400年頃
- オルガン前3世紀
- ピストンポンプ(押し上げポンプ)前3世紀
- 弁(逆止弁・コック)前250年頃
- 歯車前3世紀
- 錬丹術・錬金術前200年頃
- アストロラーベ前150年頃
- アンティキティラ機構前100年頃
- 鍼灸(『黄帝内経』)前100年頃
- ヘロンの蒸気球50年頃
- 地震計132年
- 銅鑼(ゴング)500年頃
- ガムラン9世紀
- イフェ・ベニンの青銅鋳造1200年頃
- 金属活字1234年頃
- 大砲1288年
- 測雨器1441年
- 巨砲(ウルバン砲)1453年
- シンバル(ジルジャン)1623年
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