記号・表現・計算
角笛・ラッパ
動物の角や金属の管を唇の振動で鳴らす。合図と儀式の楽器で、金管楽器の祖。
- 年
- 前1500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト・北欧
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で角笛・ラッパに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1500年頃角笛・ラッパ
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。