文明のテックツリー

記号・表現・計算

角笛・ラッパ

動物の角や金属の管を唇の振動で鳴らす。合図と儀式の楽器で、金管楽器の祖。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳
場所
エジプト・北欧
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
古代文明

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で角笛・ラッパに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1500年頃角笛・ラッパ

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。