文明のテックツリー

記号・表現・計算

竪琴(リラ)

張った弦を弾いて音を出す。弦の長さと音の高さの関係は、のちに数学(ピタゴラス)の対象になった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア(ウル)
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
古代文明

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1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:縄・紐(約5万年前)

44件の発明・発見がこれを土台にしている

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から1段で竪琴(リラ)に至ります。

  1. 約5万年前縄・紐
  2. 前3000年頃竪琴(リラ)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。