記号・表現・計算
竪琴(リラ)
張った弦を弾いて音を出す。弦の長さと音の高さの関係は、のちに数学(ピタゴラス)の対象になった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア(ウル)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から1段で竪琴(リラ)に至ります。
- 約5万年前縄・紐
- 前3000年頃竪琴(リラ)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。