文明のテックツリー

記号・表現・計算

バルブ式金管楽器

管の長さをバルブで切り替え、半音階を自由に出せるようにした。トランペットとホルンをオーケストラの主役にした。

年
1814年
人物・組織
ハインリヒ・シュテルツェル
場所
ベルリン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
産業革命期

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50件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でバルブ式金管楽器に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤
  13. 1814年バルブ式金管楽器

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。