材料・製法
失蝋鋳造
蝋で原型を作り粘土で包んで焼き、流れ出た蝋の空洞に金属を流す。複雑な形の鋳物を作る方法。
- 年
- 前3500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- インダス・メソポタミア
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で失蝋鋳造に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの2件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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