文明のテックツリー

材料・製法

失蝋鋳造

蝋で原型を作り粘土で包んで焼き、流れ出た蝋の空洞に金属を流す。複雑な形の鋳物を作る方法。

年
前3500年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス・メソポタミア
地域
南アジア
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古代文明

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,584件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で失蝋鋳造に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造

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技術的な土台3件

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これを土台にしたもの6件

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これを先行例とするもの2件

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