文明のテックツリー

材料・製法

銅鼓(ドンソン文化)

精緻な文様を鋳込んだ大型の青銅の鼓。東南アジアの青銅器文化の象徴で、権威と儀礼の道具。

年
前600年頃
人物・組織
不詳
場所
ベトナム北部(紅河デルタ)
地域
オセアニア
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古典古代

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で銅鼓(ドンソン文化)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃銅鼓(ドンソン文化)

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技術的な土台3件

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