文明のテックツリー

材料・製法

錫の採掘と交易

青銅に必要な錫は産地が限られ、遠距離交易で運ばれた。青銅器時代の交易網を作った金属。

年
前3300年頃
人物・組織
不詳
場所
アナトリア(ケステル)・中央アジア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
古代文明

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,515件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で錫の採掘と交易に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3300年頃錫の採掘と交易

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。