材料・製法
ブリキ(錫めっき鋼板)
薄い鉄板に錫を被せて錆を防ぐ。缶詰と台所用品の素材で、イギリスの圧延機で大量生産された。
- 年
- 1620年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ボヘミア・ザクセン
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
ブリキ(錫めっき鋼板)1620年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でブリキ(錫めっき鋼板)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1620年ブリキ(錫めっき鋼板)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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