農業・生命・医学
瓶詰め・缶詰
食品を密閉して加熱し長期保存する。ナポレオン軍の懸賞から生まれ、ブリキ缶で軍と探検を支えた。
- 年
- 1810年
- 人物・組織
- ニコラ・アペール
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で瓶詰め・缶詰に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1620年ブリキ(錫めっき鋼板)
- 1810年瓶詰め・缶詰
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。