農業・生命・医学
缶切り
缶詰の発明から48年後にようやく生まれた専用の開封道具。
- 年
- 1858年
- 人物・組織
- エズラ・ワーナー
- 場所
- コネティカット
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 産業革命期
42件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で缶切りに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1783年圧延機(溝付きロール)
- 1784年パドル法
- 1856年ベッセマー転炉
- 1858年缶切り
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。