農業・生命・医学
サイロ(気密貯蔵)
刈った飼料を密閉して発酵させ、冬まで保つ。酪農の通年化と家畜の増加を支えた。
- 年
- 1873年
- 人物・組織
- フレッド・ハッチ
- 場所
- イリノイ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 産業革命期
10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でサイロ(気密貯蔵)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 約2万年前住居(竪穴・テント)
- 前9000年頃日干し煉瓦
- 前3000年頃焼成レンガ・瓦
- 1873年サイロ(気密貯蔵)
「サイロ」をもっと知る本PR
書店のサイトで「サイロ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。