材料・製法
ガラス
珪砂と灰を溶かして透明な固体を作った。透明で成形できる材料は、後にレンズ・真空管・光ファイバーの器となる。
- 年
- 前1500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 建材・ガラス
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でガラスに至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの43件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- ガラス瓶前1500年頃
- 七宝(エナメル)前1200年頃
- レンズ(ニムルドのレンズ)前750年頃
- モザイク前300年頃
- ガラス吹き前50年頃
- 窓ガラス(ローマ)100年頃
- 蒸留8世紀
- 光学(『光学の書』)1021年
- ステンドグラス1100年頃
- 眼鏡1286年頃
- 砂時計14世紀
- 気圧計1643年
- 真空ポンプ1650年
- 気泡管水準器1661年
- 摩擦起電機1663年
- 水銀温度計(華氏目盛)1714年
- ライデン瓶と雷の電気1745年
- 色消しレンズ(アクロマート)1758年
- アルガン灯1780年
- 瓶詰め・缶詰1810年
- ニコルプリズム(偏光子)1828年
- 銀めっきガラス鏡1835年
- ガラス温室1850年頃
- クリスタル・パレス(鉄とガラスのプレハブ建築)1851年
- 万国博覧会1851年
- 百貨店1852年
- 屈折計(アッベ屈折計)1874年
- 強化ガラス1874年
- 白熱電球1879年
- 光学ガラス1884年
- コンタクトレンズ1888年
- 魔法瓶1892年
- X線1895年
- X線透視1896年
- 石英ガラス1899年
- 合わせガラス1903年
- カーテンウォール1918年
- キャッツアイ(道路反射鋲)1934年
- 複層ガラス1934年
- ガラス繊維1938年
- シリコーン1940年
- フロート法板ガラス1959年
- 光ファイバー通信1970年
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