文明のテックツリー

材料・製法

ガラス

珪砂と灰を溶かして透明な固体を作った。透明で成形できる材料は、後にレンズ・真空管・光ファイバーの器となる。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 建材・ガラス
時代
古代文明

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,000件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でガラスに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの43件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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