文明のテックツリー

電気・通信

アルガン灯

筒状の芯の内外から空気を送り、ガラスの煙突で炎を安定させた。ろうそく10本分の明るさで、ガス灯・石油ランプの原型。

年
1780年
人物・組織
エメ・アルガン
場所
ジュネーヴ・ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 照明
時代
産業革命期

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

224件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でアルガン灯に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1780年アルガン灯

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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