材料・製法
土器
粘土を火で焼いて固めた容器。煮炊きで食べられるものが増え、貯蔵で定住が可能になった。火で材料の性質を変える最初の技術。
- 年
- 約2万年前(日本は約1万6千年前)
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(仙人洞)・日本
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
土器約2万年前(日本は約1万6千年前)
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から2段で土器に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの29件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- チーズ前7000年頃
- ビール前7000年頃
- 漆前7000年頃
- ワイン前6000年頃
- 印章と型押し前6000年頃
- 太鼓前6000年頃
- 窯前6000年頃
- 製塩前6000年頃
- 発酵乳(ヨーグルト)前5000年頃
- 銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)前5000年頃
- ろくろ前4000年頃
- オリーブ油前4000年頃
- 円筒印章と粘土板文書前3500年頃
- 失蝋鋳造前3500年頃
- 青銅器前3300年頃
- 天然アスファルトの利用前3000年頃
- 焼成レンガ・瓦前3000年頃
- 石けん前2800年頃
- 養蜂前2400年頃
- カカオの利用前1900年頃
- 天然ゴムの利用前1600年頃
- ガラス前1500年頃
- ラピタ土器前1500年頃
- 水時計前1500年頃
- ノク/メロエの製鉄とテラコッタ前600年頃
- 茶前2世紀頃
- 磁器7〜9世紀
- 蒸留8世紀
- コーヒー15世紀
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