文明のテックツリー

記号・表現・計算

印章と型押し

彫った印を粘土に押して同じ図像を繰り返し作る。複製という発想の最古の形で、円筒印章・木版印刷の祖。

年
前6000年頃
人物・組織
不詳
場所
北メソポタミア・アナトリア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
先史時代

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

969件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段で印章と型押しに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃印章と型押し

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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