文明のテックツリー

制度・経済

円筒印章と粘土板文書

円筒を粘土に転がして所有や契約を証明した。文書による管理と署名の起点。

年
前3500年頃
人物・組織
不詳
場所
ウルク
地域
中東・イスラム圏
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
古代文明

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

952件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で円筒印章と粘土板文書に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃印章と型押し
  5. 前3500年頃円筒印章と粘土板文書

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。