文明のテックツリー

制度・経済

神殿の貸付(メソポタミア)

神殿が穀物や銀を利子付きで貸した。記録に残る最古の金融。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
ウル・バビロン
地域
中東・イスラム圏
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
古代文明

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で神殿の貸付(メソポタミア)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前2000年頃神殿の貸付(メソポタミア)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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