記号・表現・計算
楔形文字
粘土板に葦のペンで刻んだ世界最古級の文字。穀物や家畜の記録から始まり、法律・文学・天文記録を残せるようになった。
- 年
- 前3200年頃
- 人物・組織
- シュメール人
- 場所
- メソポタミア(ウルク)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で楔形文字に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの11件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの3件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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