文明のテックツリー

記号・表現・計算

楔形文字

粘土板に葦のペンで刻んだ世界最古級の文字。穀物や家畜の記録から始まり、法律・文学・天文記録を残せるようになった。

年
前3200年頃
人物・組織
シュメール人
場所
メソポタミア(ウルク)
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

951件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で楔形文字に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字

「楔形文字」をもっと知る本PR

書店のサイトで「楔形文字」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの11件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの3件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)