文明のテックツリー

記号・表現・計算

叙事詩(ギルガメシュ)

王の冒険と死を語る長編の物語。文字で残された最古級の長編物語。

年
前2100年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
古代文明

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で叙事詩(ギルガメシュ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前2100年頃叙事詩(ギルガメシュ)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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