文明のテックツリー

制度・経済

都市の成立(ウルク)

数万人が住み、神殿・倉庫・工房を持つ最初の都市。分業・文字・官僚制・貨幣はここから生まれた。

年
前3500年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
制度・経済 / 社会・組織
時代
古代文明

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

953件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で都市の成立(ウルク)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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