文明のテックツリー

記号・表現・計算事業・計画・施設

アッシュールバニパルの図書館

3万枚の粘土板を分類して収蔵した体系的な図書館。ギルガメシュ叙事詩もここから出土した。

年
前650年頃
人物・組織
アッシュールバニパル
場所
ニネヴェ
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 知識の集積
時代
古典古代

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

382件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でアッシュールバニパルの図書館に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。