記号・表現・計算事業・計画・施設
アッシュールバニパルの図書館
3万枚の粘土板を分類して収蔵した体系的な図書館。ギルガメシュ叙事詩もここから出土した。
- 年
- 前650年頃
- 人物・組織
- アッシュールバニパル
- 場所
- ニネヴェ
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でアッシュールバニパルの図書館に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。