記号・表現・計算
楔形文字の解読(ベヒストゥン碑文)
崖の三言語碑文を写し取り、古代ペルシア語の王名を手がかりにバビロニア語の楔形文字を読んだ。ハンムラビ法典やギルガメシュ叙事詩が読める基盤になった。4人の独立訳による検証 1857年。
- 年
- 1847年
- 人物・組織
- ヘンリー・ローリンソン/エドワード・ヒンクス(グローテフェント 1802 が先行)
- 場所
- ベヒストゥン(ケルマーンシャー)・バグダード
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 産業革命期
24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で楔形文字の解読(ベヒストゥン碑文)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 1847年楔形文字の解読(ベヒストゥン碑文)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。