文明のテックツリー

記号・表現・計算

ヘブライ語の復活(話し言葉としての再生)

典礼と文章だけの言語を家庭と学校の日常語に戻し、近代語彙を造語と辞書で整えた。死語に近い言語が母語話者を持った唯一の例で、ウェールズ語・マオリ語などの言語復興運動の手本。

年
1881年
人物・組織
エリエゼル・ベン・イェフダー(ヘブライ語委員会 1890)
場所
エルサレム
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
産業革命期

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68件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でヘブライ語の復活(話し言葉としての再生)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1658年教科書(『世界図絵』)
  15. 1763年義務教育
  16. 1881年ヘブライ語の復活(話し言葉としての再生)

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