文明のテックツリー

材料・製法

蝋板

木の板に蝋を塗り、尖筆で書いて消せる。板を蝶番でつないだ形が冊子本の原型。

年
前1400年頃
人物・組織
不詳
場所
東地中海→ギリシア・ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
古代文明

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

786件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で蝋板に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。