記号・表現・計算
冊子本(コデックス)
巻物に代わり、紙葉を綴じて両面に書く。任意のページを開ける形式は、本の形を決めた。
- 年
- 100年頃
- 人物・組織
- ローマ
- 場所
- ローマ帝国
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
冊子本(コデックス)100年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で冊子本(コデックス)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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