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制度・経済

ローマ法大全

千年のローマ法を整理した法典集。11世紀にボローニャで再発見され、大陸法と大学の法学部の基礎になった。

年
533年
人物・組織
ユスティニアヌス1世(トリボニアヌス)
場所
コンスタンティノープル
地域
中東・イスラム圏
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
中世

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30件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

359件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でローマ法大全に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 533年ローマ法大全

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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