制度・経済
ローマ法大全
千年のローマ法を整理した法典集。11世紀にボローニャで再発見され、大陸法と大学の法学部の基礎になった。
- 年
- 533年
- 人物・組織
- ユスティニアヌス1世(トリボニアヌス)
- 場所
- コンスタンティノープル
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
ローマ法大全533年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でローマ法大全に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 533年ローマ法大全
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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