文明のテックツリー

制度・経済

ナポレオン法典

民法を体系的な条文にまとめた。大陸法の母として世界の民法の原型になった。

年
1804年
人物・組織
ナポレオン(ポルタリス)
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
産業革命期

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70件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でナポレオン法典に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1748年三権分立(『法の精神』)
  15. 1787年近代憲法
  16. 1804年ナポレオン法典

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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