文明のテックツリー

記号・表現・計算

活版印刷機

金属活字・油性インク・圧搾機を組み合わせた印刷システム。書物の価格が激減し、宗教改革・科学革命の情報基盤になった。東アジアの活字がグーテンベルクに伝わった証拠はなく、独立発明とされる。

年
1440年頃
人物・組織
ヨハネス・グーテンベルク
場所
マインツ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
中世

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59件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

696件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で活版印刷機に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機

すべてのつながり

技術的な土台6件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの41件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの5件

この発明が需要や着想を与えたもの。