文明のテックツリー

材料・製法

製紙技術の西伝

中国の製紙技術がイスラム世界に伝わり、安価な紙が学問と行政を支えた。ヨーロッパへは12世紀。

年
751年
人物・組織
不詳(タラス河畔の戦い後)
場所
サマルカンド→バグダード
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
中世

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

779件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で製紙技術の西伝に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 751年製紙技術の西伝

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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