材料・製法
製紙技術の西伝
中国の製紙技術がイスラム世界に伝わり、安価な紙が学問と行政を支えた。ヨーロッパへは12世紀。
- 年
- 751年
- 人物・組織
- 不詳(タラス河畔の戦い後)
- 場所
- サマルカンド→バグダード
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で製紙技術の西伝に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 751年製紙技術の西伝
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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