記号・表現・計算
ペルシア細密画
写本の挿絵として発達した精密な絵画。ムガル絵画・オスマン絵画の源流。
- 年
- 14世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- タブリーズ・ヘラート
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 表現
- 時代
- 中世
29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でペルシア細密画に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 751年製紙技術の西伝
- 14世紀ペルシア細密画
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。