材料・製法
縫い針
穴のあいた骨針。毛皮を仕立てて体に合う衣服が作れ、寒冷地への進出を支えた。
- 年
- 約5万年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- シベリア(デニソワ洞窟)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で縫い針に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
「縫い針」をもっと知る本PR
書店のサイトで「縫い針」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの10件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)