文明のテックツリー

農業・生命・医学

鍼灸(『黄帝内経』)

体表の点を刺激して治療する体系。東アジア医学の中心となり、現在も使われる。

年
前100年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(前漢)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 古典医学
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で鍼灸(『黄帝内経』)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前100年頃鍼灸(『黄帝内経』)

「鍼灸」をもっと知る本PR

書店のサイトで「鍼灸」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)