農業・生命・医学
脈診(『脈経』)
脈の性質で体の状態を判断する。東アジア医学の診断の中心で、脈の分類を体系化した。
- 年
- 280年頃
- 人物・組織
- 王叔和
- 場所
- 西晋
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 診断
- 時代
- 古典古代
19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で脈診(『脈経』)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前100年頃鍼灸(『黄帝内経』)
- 200年頃『傷寒論』
- 280年頃脈診(『脈経』)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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