農業・生命・医学
『傷寒論』
症状の経過に応じて処方を決める体系。漢方医学の基礎となった。
- 年
- 200年頃
- 人物・組織
- 張仲景
- 場所
- 中国(後漢)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 古典医学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で『傷寒論』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前100年頃鍼灸(『黄帝内経』)
- 200年頃『傷寒論』
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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