文明のテックツリー

農業・生命・医学

聴診器

筒で胸の音を聞く道具。体の中を外から診断する最初の器具。

年
1816年
人物・組織
ルネ・ラエンネック
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
産業革命期

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92件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で聴診器に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 1316年『解剖学』(大学での人体解剖)
  16. 1543年『人体の構造』(近代解剖学)
  17. 1594年解剖劇場
  18. 1628年血液循環の発見
  19. 1816年聴診器

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。