文明のテックツリー

農業・生命・医学

打診法の普及(コルヴィザール)

忘れられていたアウエンブルッガーの打診法を翻訳し、心臓病の診断に用いて教えた。弟子のラエンネックが聴診器を作る直接の土台。

年
1808年
人物・組織
ジャン=ニコラ・コルヴィザール
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
産業革命期

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89件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で打診法の普及(コルヴィザール)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 1316年『解剖学』(大学での人体解剖)
  16. 1543年『人体の構造』(近代解剖学)
  17. 1761年病理解剖学(『病気の座と原因』)
  18. 1808年打診法の普及(コルヴィザール)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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