文明のテックツリー

農業・生命・医学

『人体の構造』(近代解剖学)

人体を直接解剖して精密な図版で記録し、ガレノスの誤りを正した。観察に基づく医学の始まり。

年
1543年
人物・組織
アンドレアス・ヴェサリウス
場所
パドヴァ
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 古典医学
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

86件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

172件の発明・発見がこれを土台にしている

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で『人体の構造』(近代解剖学)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 1316年『解剖学』(大学での人体解剖)
  16. 1543年『人体の構造』(近代解剖学)

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。