材料・製法
籠・網(編組)
植物の繊維を編んで容器と漁網を作った。縄から織物への中間技術で、漁業の基礎。
- 年
- 約1万年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 西アジア・北欧(網は前8300 アントレア)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
籠・網(編組)約1万年前
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から1段で籠・網(編組)に至ります。
- 約5万年前縄・紐
- 約1万年前籠・網(編組)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの7件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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