機械・動力・輸送
羅針盤
磁針が南北を指す性質を航海に応用。陸が見えない外洋でも進路が取れるようになり、大航海時代の前提となった。
- 年
- 11世紀
- 人物・組織
- 不詳(沈括が記録)
- 場所
- 中国(宋)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で羅針盤に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 11世紀羅針盤
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの8件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。