文明のテックツリー

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ジャンク船と鄭和の航海

水密隔壁を持つ大型船の船団でアフリカまで航海した。隔壁構造は19世紀の西洋船に取り入れられた。

年
1405年
人物・組織
鄭和
場所
中国(明)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
中世

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29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でジャンク船と鄭和の航海に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 11世紀羅針盤
  10. 1405年ジャンク船と鄭和の航海

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すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。