文明のテックツリー

機械・動力・輸送

キャラック船(ナウ)

横帆と三角帆を組み合わせた大型の外洋帆船。コロンブスのサンタ・マリア号の型で、ガレオン船の祖。

年
1400年頃
人物・組織
不詳
場所
ポルトガル・ジェノヴァ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
中世

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27件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でキャラック船(ナウ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3000年頃釘・のこぎり
  9. 前1500年頃竜骨(キール)
  10. 1400年頃キャラック船(ナウ)

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。